コスプレの人 Costume Playersドラマ/2006年、R15指定/本編63分


※この作品はR15指定作品です。あなたは15歳以上ですか?

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<スタッフ>

製作/フルモーション、製作・脚本・原案/永森裕二、編集・監督/有馬顕

<キャスト>

斉藤歩、宝月ひかる、吉岡睦雄、酒井ちなみ、下江大介、神門駿、杉山圭、諏訪太朗

<ストーリー>

 飯田幸吉は、ある製菓メーカーの開発室長。かつて様々な駄菓子商品を成功させて35歳の若さにして部長職に就いた。女性よりお菓子が好きな彼だったが、副社長の金子から斡旋され、金子の姪の貞子とお見合い結婚をする。まだ若い貞子はよく言えば純粋な心を持つ天真爛漫(らんまん)な、悪く言えば世間知らずでわがままな娘だった。

 それから1年。貞子から申し入れで、幸吉にとってはつらい日々が始まる事になる。貞子は言った。私はまだ若い。本当はもっと色々な人と付き合ったりする可能性があった。でも結婚した事に後悔はしたくないし続けて行きたい。だから、あなた、色んな人になって…。

 それは、夜の営みを「幸吉が」様々な職業にコスプレすることを意味していた。

<イントロダクション>

 「フルモーション」8作目は、駄菓子メーカーで新しい「つまみ系駄菓子」を考える夫と、夫にコスプレを要求する妻の物語。いろんな職業の夫を体験したい妻のリクエストは、序々に過激さを増していき、キレた夫が妻にもコスプレを強要し始める…。監督は、「ニップルズ」の有馬顕。前作に続き、その独特の語り口で、コスプレのディープな世界にメスを入れた。

 主演は、大人気AVアイドルから女優に転身した宝月ひかる。AVインディーズレーベルで絶大な人気を誇り、惜しまれつつ引退した宝月ひかるのあどけない表情と、体当たりの芝居のギャップは必見。

 さらに、数々の映画で大きな存在感を見せつけ、「きょうのできごと」「血と骨」「ハサミ男」と有名監督からラブコールが続く斉藤歩、TVドラマやCMでおなじみの多くの出演歴を持つ諏訪太朗らが出演している。

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