Smile スマイルドラマ/2005年、R15指定/本編80分


※この作品はR15指定作品です。あなたは15歳以上ですか?

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<スタッフ>

製作・原案・脚本/永森裕二、挿入歌/アマネ「新調 天誅音頭-エッサー大和-」、編集・監督/元木隆史

<キャスト>

桃瀬えみる、吉永秀平、三浦アキフミ、亜沙妃、葉月螢、三橋貴志、名倉右喬、あきな、播田美保、飯島大介、伊沢弘

<ストーリー>

 緑川丈二は元ヤクザ。お調子者のチャラ男。かつてトラブルを起こして組から解雇され、当時付き合っていた女とも別れた。路頭に迷った丈二がたどり着いたのは、得意の軽口を生かした漫才師養成学校だった。年の差の離れたクラスメートとコンビを組むがいちいちトラブってケンカ別れ。そんな中、その学校に元アイドルの佐伯ミドリが入校してくる。まったく笑わないミドリは1人孤立していく。丈二はミドリにコンビを組もうと申し出る。

 コンビを組んだはいいが、ノリがないミドリとでは漫才にならない。話し合う2人。ミドリは言った。「私、一生分の笑顔の分量を使い切ったの」

<イントロダクション>

 「フルモーション・レーベル」第6弾は、夫婦漫才コンビのオモテの顔とウラの姿にスポットを当てたファニーエロス。元アイドル、笑顔を振り巻きすぎて笑えなくなってしまった女。元ヤクザ、素人に刺されて入院中に女と居場所をなくした男。2人は出会って、お互いの失った物を埋めて行く…。

 監督は、レーベル前作「ピーカン夫婦」が大絶賛、大ヒットしたばかりの神戸出身・元木隆史。本作で関西人としてのDNAを爆発させている。

 主演は、超人気グラビアアイドルの桃瀬えみる。写真集やイメージDVDが確実なセールスを記録する桃瀬えみるが本格女優化。さらに、本作では漫才にも挑戦。稽古を重ねて挑んだ芸人・えみるの姿は、まさに必見。前作「ピーカン夫婦」から引き続きの出演になる吉永秀平、葉月螢をはじめ、驚異的なプロポーションを誇る大型新人、亜沙妃の衝撃の初カラミも見逃せない。

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