ピーカン夫婦ドラマ/2005年、R15指定/本編76分


※この作品はR15指定作品です。あなたは15歳以上ですか?

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<スタッフ>

製作・原案・脚本/永森裕二、主題歌/花形さゆり「半熟の女」、編集・監督/元木隆史

<キャスト>

山本剛史、のはら歩、山下敦弘、葉月螢、北川明花、渡辺憲吉、吉永秀平、かでなれおん、愛染恭子

<ストーリー>

 レコード会社のディレクター尾藤は、皮肉屋で社内でも浮いた存在。なんとか周りとコミュニケーションをとろうと草野球チームを作るが人は集まらず、独り寂しくグラウンドでバットを振る日々を過ごしていた。そんな折、土手で日光浴をする1人の女と出会う。光子というその女に一瞬で心を奪われた尾藤はその日のうちに関係を持つ。青空に祝福されながら、2人は激しく愛を交し合った。

 その後、2人は結婚。尾藤は人が変わったように明るくなる。しかし、結婚から1カ月、光子が求めに応じてくれない。問いただす尾藤。毎週末天気が悪かったからだと言う光子。意味が分からない尾藤。そして衝撃のカミングアウト。光子は、「外」でしかできない女だった…。

<イントロダクション>

 「フルモーション・レーベル」第5弾は、外でしか体を許さない妻と、皮肉屋で嫌われ者の音楽ディレクターの夫が織り成す叙情派エロス。監督は、傑作青春哀切映画「プウテンノツキ」で頭角を現した元木隆史。破天荒な題材を、その独自のリリカルな視点と確かな演出力で料理し、見事なエロティシズムを紡ぎ出した。

 主演は篠山紀信「アカルイハダカ」で衝撃のヌードを発表した「のはら歩」で、映画初主演。数々のグラビアで露出している「のはら歩」をはじめ、04年ピンク映画大賞新人女優賞の北川明花、本作では主題歌を熱唱する葉月螢、驚異的なプロポーションでTVやグラビアで活躍している、かでなれおん、そしてクイーン・オブ・ピンク愛染恭子と、超豪華な顔ぶれ。

 また、インディーズシーンで絶大な人気を誇る「ばかのハコ船」「リアリズムの宿」の山本剛史がついに商業映画初主演。さらに若手監督の山下敦弘が初めて俳優として出演しているのも話題。

コメント (1)

「ピーカン夫婦」。すばらしいタイトルです(笑)

作品見ましたが、外でやるのって意外といいかも…

投稿者: はまぞう | 日時: 2007年09月10日 10:55

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